[METAL MAX]

[MM3]周回プレイ ルート編 / 2011-05-04 (水)

準備編編からの続き。

クライング・ママ
こんな周回プレイの記事を見ている人なら当然知っているとは思うけど、 メッセージはAボタンで飛ばすより、十字キーをグリグリ回したほうが早いので、一番上の選択肢を連続して選択する時以外は十字キーでメッセージを飛ばしてます。 そんな感じで生き返ったらiゴーグルを手に入れてDr.ミンチと会話して外に出る。ラウルはマッハガンで1撃。
フィールドマップ
量子ドールで迷彩シールドONにして工場遺跡に向かう。以降は記述しませんが迷彩シールドをONする意味のない箇所以外は、基本迷彩シールドONにして進めます。 ONしても効かない場所は数周すれば覚えます。また敵が出た場合基本は逃げますが、序盤で1人の場合で敵が多い場合(逃げられなかったとき逆に面倒)、レアアイテムを落とす敵とかは気分で倒す感じで。
工場遺跡
ユムボマまで一直線で向かう。ユムボマはマグナムガデスで1ターンで終了。外壁の崩れたところから脱出し、ワラに向かう。
ワラ
シセを助ける。(起きたらいもうとのタオルを手に入れる。)クエスト「ダニエルのかたきうち」発生。ホアキンと話した後、掘り出し物屋で何か買う(好感度+5)。 その後、農場でクエスト「メロウィン退治」発生。報酬は請求せずに引き受ける。メロウィンの発生する箇所は決まっているので、覚えるとちょっとだけ楽。 メロウィンはマッハガンで退治し、畑のボスに報告(好感度+25)。その後、ワラを出てすぐ入り直す。
もう一度ワラ
さっき掘り出し物屋で何も買えなかったら再度訪ねて購入しておく。仇討ちの結果を報告して、チョッパー入手。自分の名前は元の名前に戻しておく。チョッパーに乗ったら即ドッグシステムでクライング・ママに飛び、シエルタへ向かう。
シエルタ
クエスト「花嫁のボディーガード」を素直に受ける。バイクに乗ったまま宿屋に泊まる。(せっかくなのでBSコントローラーを手に入れる)宿屋のテントから出たら、数歩歩いた時点でチョッパーに乗れるので、そのままドッグシステムでシエルタ入り口まで移動。 ナダルに話しかけて護衛ミッション開始。途中の敵は逃げられないと面倒なので、スマッシュホルンで倒す。
ブラボー橋
「スカモド」「アンジー」「カーロス」「コーラ」の順に1回づつ話しかけ、コーラは連れて歩く。その後、「ズシオウ」に話しかけまくる(ボタン連打)。再度の雑魚敵もスマッシュホルンで倒す。
ベイビーロック
ドミンゲスの前の雑魚はスマッシュホルンで倒す。ドミンゲスはさっさとチョッパーを降りて適当に攻撃して殺される。イベント終了後は、ヌッカの酒場に向かう。
ヌッカの酒場
初のセーブタイミング(プレイ時間約20分)。仲間を入れたらビーカップに向かう。
ビーカップ
ドッグシステムのために一回街に入る。ヌッカの酒場で代用可能だから無視してもいいかも。イカレタンクに会いに行く。
イカレタンク
たまに何回話しかけてもなかなか戦闘にならないことがあるけどデレるまで頑張る。戦闘は男気パンチまたは解体で1撃。 MBT77を入手し、メカニックを乗せる。ドッグシステムでビーカップに飛び、冷血砦に向かう。
冷血砦
雑魚戦は、2戦ともマッハガン、ローズバルカン、SMGグレネードのどれかで決着が付く。2戦目が終わったら戦車を降りて、煮えカカシの話を断ってドミンゲスに会いに行く。 ドミンゲス1戦目は男気パンチで1撃。そのまま穴に落ちて2戦目。男気パンチ、マグナムガデス、ダブルアタックマグナムガデスで1ターンで終了。 外に出て戦車に乗り、ドッグシステムでヌッカの酒場に飛び、ツリシ峠に向かう。
ツリシ峠
グラトノスのイベント。冷血党との戦闘は冷血砦と方法は変わらず。3回戦って峠を抜けてホックの交易所へ向かう。
ホックの交易所
セーブタイミング2回目(プレイ時間約30分)。セーブしたらドッグシステムで外に出て、バイオキングダムに向かう。
バイオキングダム
博士の悲鳴を無視して象王入手。すぐに乗車してドッグシステムで外に。その場で2台の戦車を降りてジャンプキャンプに徒歩で向かう。
ジャンプキャンプ
クエスト「タコスをさがせ」を発生させ即クリア。チョッパーを20000G(最低価格は10001Gらしいけど、確率が低いので確実な金額で)で買い戻す。主人公が乗車してすぐにロケットブースター点火。 ロケット燃料がなくて点火出来なかったら近くのトレーダーにもらって点火。ハイウェイに出てサイドウェイを目指す。ここからしばらくチョッパー一台で進める。
ハイウェイ
たまにスピードキングがぶっちぎっていくイベントが発生するけどどうでもいい。 それとは別にたまにスピードキングが出てきて戦える時があるけど、ジャンプキャンプ内からロケットブースターを点火していれば、追いつけずに終わるはずなので気にしない。
サイドウェイ
グラトノスのイベント終了後にドッグシステムで外に出る。そのままテッペンタウンに向かう。
テッペンタウン
入ったらすぐ出て西にある船に向かう。点火キーを入手して船に乗ったらすぐ降りて、再度チョッパーに乗車してドッグシステムでテッペンタウンに戻る。 ここで、3回目のセーブ(プレイ時間約35分)。定期船でプエルト・モリへ向かう。
プエルト・モリ
修理屋でチョッパーを回収(一番上に表示されるのでボタン連打)。主人公が乗車して、ドッグシステムで外に。崖っぷち海岸に向かう。
崖っぷち海岸
バイク乗車状態なので、降車せずに崖のハシゴがおりてくる所に待機。コーラが出てきたら十字キーの下を押しっぱなしにする。コーラと再会して(ついでにポテかぼちゃを貰い)男のお手伝いクエストをこなす。
カスミの農園
「草むしり」2つ並んでる感じの所は移動しなくても2つとも抜ける。「水汲み」これに限らず報酬は要求しないこと。 「ドラム缶運び」家の右側のドラム缶との間を通る時何故か加速するので1個目のドラム缶を置いたら家の右手から裏にまわるといいかも。 「日曜大工」一番右の×から掘り始めて、1個掘り終わったらその場でボタン押せば隣が掘れる。先割れスプーンはイベントアイテム扱いで周回すると消えるので気にしない。お手伝いが終わったら宿泊の後、クエスト「仕立てのいい服」を発生させて、ドッグシステムでシェルタへ向かう。
シエルタ
右手にいる人から船を購入して内部に侵入。B2からB6にエレベーターで移動して、アラモ=ジャックイベントを見る。ピンクのコック服を着て屋敷に潜入。2F奥のコーラの部屋で仕立てのいい服を入手して元きた道を戻り脱出。ドッグシステムで崖っぷち海岸に向かう。
崖っぷち海岸
コーラに服を渡してクエスト完了。戦歴で撃破数を確認し、ドッグシステムでテッペンタウンに飛び、そこからマスドラ研究所に向かう。
マスドラ研究所
教授からクエスト「鳥」を受ける。そのまま外に出て、迷彩シールド使用せずに戦闘。極楽ボンバーがいない場合でも奇襲で出てくる可能性が高いので、スナザメ以外はチョッパーのスマッシュホルンを撃ちまくって戦う。酸とかになっても気にしない。混乱になった場合たまに装備脱いだりしてるので注意。極楽ボンバー10体倒した音がしたら戦歴を見て、先程の撃破数+25を超えているかを確認。 大抵超えてるはずだけど足りなかったらその分敵を倒す。その後、教授に”報告せずに”、ドッグシステムで崖っぷち海岸に飛ぶ。
崖っぷち海岸
家に入るとルーシーズのイベント。すぐに家を出て、冷血党のイベント発生。敵はサイフ忘れたとか言いながら例によってマッハガンでさくっと倒す。グラトノスの最後の問いには「思う存分調べやがれ」を選択して戦闘を回避する。
プエルト・モリ 地下牢獄
とりあえず鉄格子側に寄って待機。最初の拷問イベントは4回連続吐く。牢屋に戻ったらニックマンの近くに移動して脱出方法について聞く。聴き終わったら鉄格子の出入り口近くで待機。 2回目の拷問も即吐く。牢屋に戻ったらニックマンの近くに移動して「なんでもない」。また出入口近くで待機。 3回目の拷問も即吐く。牢屋に戻ってニックマンの近くに移動するとすぐにイベントが発生。メタモルフィンを口に含んだら出入り口近くで待機。 4回目の拷問で吐くとイベント発生。ムガデスとの戦闘はオートだけど、3ターン経過か2万ほどダメージを与える(Lv300くらいでも行動パターンが良くないとダメージが足りない)と終了。終了直後、ブレードトゥースを動かして遊べる。出入口付近の冷血党の人に装備品の在処まで連れてってもらい再装備。さらに出口まで連れてってもらう。
プエルト・モリ
修理屋でチョッパーを回収。ドッグシステムでヌッカの酒場に向かう。
ヌッカの酒場
仲間を回収して、セーブ(プレイ時間約1時間5分)。戦歴で撃墜数を確認する。ドッグシステムでバイオキングダムに飛ぶ。
バイオキングダム
放置していた戦車2台を回収。象王に主人公を乗せ替えてテッペンタウンからソンブレロ・ビルに向かう。
ソンブレロ・ビル
すぐに出て、悪党ミュージアムに向かう。
悪党ミュージアム
セーブ(プレイ時間約1時間10分)。ドッグシステムでホックの交易所に飛び、イービル不動産に向かう。道中はメタルイーター以外の雑魚は一応倒す。
バオーバーブンガー
メテオドライブ1回で倒せる。
イービル不動産
撃墜数+50になるまで戦闘する。終わったらドッグシステムで崖っぷち海岸へ向かう。
崖っぷち海岸
家に入ってすぐ出るとイベント発生。終わったらドッグシステムでイービル不動産に戻る。
イービル不動産
撃墜数を確認して、+35になるまで戦闘する。終わったらドッグシステムで崖っぷち海岸へ向かう。
崖っぷち海岸
家に入ってオズマと会話。終わったらドッグシステムでテッペンタウンからオズマのトーチカに向かう。
オズマのトーチカ
オズマのトーチカに入る前に戦車から降りておく(MAPに戦車を置く)。ルーシーズ戦はルーシーに男気パンチ1発で終了。
オズマのトーチカ西の廃墟
会話が終わったらオズマのトーチカに向かい、戦車に乗って(少し離れたところからでも乗れる)ドッグシステムでソンブレロ・ビルへ飛び、エルルースへ向かう。
エルルースビル1F~4F
冷血党の皆さんを玄武タービンIIIでなぎ払って進む。途中のサタンQはメテオドライブですぐに倒す。1F右奥の人間用エレベーター(左)に乗って4Fへ。降りたら左に進みパクリエル戦(下に動くと巡回クランが来たりして面倒)。
パクリエル号
パクリエル号に男気パンチとぶっぱなす。巡回クランが沈まないことがあるのでメカニックはソニックスパナを投げておく。あとは男気パンチとダブルアタックマグナムガデスで3ターンほど。
エルルースビル11F~14F
IDカードを手に入れたら1Fに戻って、戦車に乗り、戦車用エレベーターで11Fに。降りてすぐのネズミは倒す。戦車を降りて、その後のネズミは上手く避けて左奥の人間用エレベーターで14Fに。ギガントマウスに会いに行く。
ギガントマウス
男気パンチ、マグナムガデス、ぶっぱなすで2ターンくらい。IDカードを手に入れたらギガントマウスの後ろの扉を開けて11Fに戻り戦車に乗る。
エルルースビル21F~28F
戦車用のエレベーターで21Fに移動して、冷血党の人を倒す。目の前をパトロールが通ったら時計回りに回って、右上のスロープで28Fまで登る。28Fについたらすぐに時計回りで移動すればダルマ砲に接触しないままクラン隊長の死体に到達できるはず。 死体を調べてIDカードを入手したら、主人公のレベルアップまでの残り経験値を確認してドッグシステムで一旦外に出る(後述する経験値残量によっては悪党ミュージアムに飛ぶ)。
レベルアップ?
このルートでいくと大体オーロック戦の辺りでレベルアップすることになる。オーロック前の雑魚が合計3900(ただし雑魚が仲間を呼ぶ場合あり)、オーロックが1戦目、2戦目共に18000。 3枚目のIDカードをカード入手時点で、残り経験値が21900未満だったら、悪党ミュージアムでセーブしてオーロック1戦目でレベルアップ。39900未満だったらオーロック1戦目終了後に悪党ミュージアムでセーブして、2戦目でレベルアップする。 なお、経験値残量が5000未満に調整出来る場合は、ここで「鳥」のクエスト報酬(経験値5000)を利用すると良い。(プレイ時間約1時間40分)
オーロック
1戦目は電光石火メテオドライブで終了。2戦目は電光石火メテオドライブ+スモパ×2でだいたい終了(当たり所が悪いと2ターン)。忘れずに30Fに戻ってダフネさんと会話して、オズマのトーチカに戻る。
オズマのトーチカ
入るとイベント。オズマ死亡後の暗転中に移動が出来るので暇なら入口近くに近づけるように頑張ってみる。グラトノスとの会話の後、戦車に乗ってドッグシステムでサイドウェイへ。そこから北に向かいスナザメ狩りに。
スナザメ
V32ハルクで先制されて地中に潜られても1撃で倒せる。音波と違って稀にミスがあるので過信は禁物。出現位置は大体同じなので覚えて、6~7体倒して双子の蓮が出なかったらサイドウェイにドッグシステムで戻って再度やり直す。4体くらいで出るとラッキー。最悪でも21体目を倒せば出るらしい。 近くを飛んでる凶鳥デスデモーナは無視。双子の蓮が入手できたらドッグシステムでクライング・ママに。
クライング・ママ
マンホールの中の元盗賊にグラトノスのアジトの場所を聞いて、ドッグシステムでマスドラ研究所へ。
マスドラ研究所
「鳥」未解決ならここで解決。その後、再度教授と会話して、テスラ・センサーを設定。2Fのテスラセルを取得し、主人公はチョッパーに乗り換え、ドッグシステムでクライング・ママに。
クライング・ママ
セーブ(プレイ時間約1時間50分)。転送装置でワラに。1発で転送事故が発生してしまったら秘密工場へ。
ワラ
農場の建物の地下に行き、クエスト「台所から来たスパイ」を発生させ、牢屋を開けてもらう。イクラーニは助ける必要はないので無視してテスラセルだけ入手して、再度転送装置へ。ここでクライング・ママとワラを行き来して転送事故を起こす。
秘密工場
ベルトコンベアで落ちる場所、ぬいぐるみ完成のルートなどを間違えないように進める。落下後の暗闇は敵エンカウントで明るくなるほか、慣れればテスラセル辺りまで暗闇でも歩けるのでちょっと頑張る。シンデレラウォールは解体で撃破。ラスプーチンを手に入れ、その場で乗車してドッグシステムを使うとクライング・ママに戻るので、再度転送事故チャレンジ。
軌道ステーション
まっすぐIDカードを取りに行き、穴から落ちて電源ON。階段で2Fに戻りガードウォールを男気パンチか解体で撃破。軌道エレベーターを使ってテスラセルを入手。IDカード入手した所の転送装置をつかって、最初の場所に戻り、転送装置でクライング・ママに戻る。
クライング・ママ
戦車に乗車。主人公とソルジャーの乗り換えをして、主人公はチョッパーに乗せる。あとラスプーチンを牽引。ドッグシステムでワラに飛び、工場遺跡へ。
工場遺跡
間違ってユムボマがいた方に行かないように注意してテスラセルを回収。外壁の崩れたところから脱出し、ドッグシステムでビーカップに飛び、ドゥーム球場へ。
ドゥーム球場
シャッターをロックハッカーで開けて内部に。2Fでテスラセルを回収して、ドッグシステムでプエルト・モリへ。
プエルト・モリ
少し北の砂浜に進んで、戦車を降りて船に乗る。火星クラゲに会わないように中洲の島のテスラセルを回収し、戻ってくる。再び戦車に乗り、北の地下鉄入り口へ。
地下鉄
入口が見えなくても問題なく入れるので、階段降りてすぐの小部屋のテスラセルを回収。ドッグシステムでイービル不動産へ。
イービル不動産
戦車に乗ったまま外周を回って、後ろのスロープから2Fへ。ロボポリスは男気パンチか解体で倒す。右下の階段を降りたら一歩も歩かずにテスラセルが拾えるので拾って2Fに戻り、ドッグシステムでエルルースへ。
エルルース
ビルの16Fに戦車用のエレベーターで進み、パトロールが通ったのを確認して、時計回りに左上の階段へ。セキュリティに接触しないように。15Fに降りてテスラセル回収。16Fに戻りドッグシステムでソンブレロ・ビルに飛び、渚のバンガローへ。
渚のバンガロー
特に書くこと無い。テスラセルを回収して、ドッグシステムで悪党ミュージアムへ。
悪党ミュージアム
北の森へ進んでテスラセル回収。短い距離だけど念のため迷彩シールドはONにすること。回収したらドッグシステムでマスドラ研究所へ。
マスドラ研究所
テスラ・シリンダーを貰って主人公に装備。主人公の戦車はチョッパーのままでドッグシステムで悪党ミュージアムに飛ぶ。
悪党ミュージアム
セーブ(プレイ時間約2時間15分)。ノボレズの崖まで進む。途中メカ・タンク系が出たらテスラ・シリンダーで攻撃する(敵によっては電光石火でテスラ・シリンダーを使用すること)。
ノボレズの断崖
入り口の所で戦いのフェロモンを使って充電。電撃レスラーや充電ワーム、防御状態のもえもえヒッキーなどを狙っていく。他のキャラは様子見スコープ(なければマヒノンスーパーとか)。主人公の強さによるけど、充電ワームは、絞りを広くして一撃で倒せないようにして電光石火をしたほうが良いケースがある。充電できない敵だけになったら逃げる。麻痺になった人が出た時もすぐ逃げる。 充電が95%以上になったら、主人公を象王に乗り換え、テスラ・シリンダーを外して元の装備に戻し、干上がった水路へ向かう。
干上がった水路
入ったらすぐに牽引車のラスプーチンを切り離し、ドッグシステムでマスドラ研究所へ。
マスドラ研究所
教授に話しかけてイベントをこなす。スパインブリッジへ。
ルーシーズ
電光石火玄武タービンIIIで3人は撃破。2ターン目にルーシーズ号は電光石火メテオドライブで倒す。その後はマスドライバー発射イベント。
マスドライバー着弾地点
ネツィブ・メラハに向かい、中にはいったらすぐに出て、干上がった水路に向かう。
干上がった水路
不発弾は主人公が叩く。ここら辺でおそらくメカニックのHPが1000台になってるので満タンドリンク辺りで回復する。ラスプーチンに乗って、ドッグシステムでテッペンタウンへ。
テッペンタウン
戦車を全て回収して、乗車(主人公は象王)し、セーブ(プレイ時間約2時間30分)。ドッグシステムでネツィブ・メラハへ。
ネツィブ・メラハ内部
100tスイッチ目指して塔を登っていく。資金のため途中のソプラノトロンと225ミリヒュドラは回収。回転ケルベロスは、メテオドライブ、スモパ×2で1ターンで倒せたらラッキーって感じで。大抵2ターン。2つ目の100tスイッチにラスプーチンを設置したらドッグシステムで外に。
ネツィブ・メラハ外周
反時計回りに回って、昇降機の所に。ここで昇降機の左側に戦車が半分乗るくらいの位置に全車を固めて降りる。半分乗っかった位置で十字キーの上をずっと押して全車が重なるまでやると楽。 昇降機で上に上がって、AH666バズズの出る手前まで進む。手前の上りハシゴを過ぎた所辺りで乗車すると戦車に乗れるのでそのままAH666バズズ戦。
AH666バズズ
電光石火メテオドライブで終了。先の下りのハシゴは戦車で降りられないので、先程の昇降機の時と同じように下りハシゴの位置で十字キーの上を押して戦車を固めてから降車し、先に進む。
ネツィブ・メラハ外周~B1
B1まで進み、昇降機で1Fに。左に進むと上った昇降機の場所なので、そこで乗車。主人公は乗車せずに、1台を牽引車にすること。そのまま、先程の昇降機に戻り、B2へ。
ネツィブ・メラハB2
主人公が戦車に乗ってないのでバグで扉の先も戦車で進入可能。オルガの所まで行ったら戦車に乗る(主人公は象王)。主人公のレベルアップまでの経験値が30000以上だった場合、周辺で戦いのフェロモンを使って30000未満にする。オルガの上の方から話しかけてセーブ(プレイ時間約2時間40分)。
オルガ・モード
2回目のレベルアップタイム。メテオドライブ、スモパ×2で1~2ターン。男らしさが上がらず蒸着アーマーが出ても泣かない。141421356をセットしたらドッグシステムで外に。
ネツィブ・メラハ最上階
ドッグシステムで外に出た所で戦車を降りて、ネツィブ・メラハに入る。昇降機で最上階に向かい、グラトノスに話しかける前に一回コーラに話しかけておくと会話のフラグが立ってスムーズ。
コーラとグラトノス
両方共、男気パンチ、マグナムガデス、ダブルアタックマグナムガデスで。2ターンくらいで撃破。グラノトスを追いかけて行って、途中のコーラのカプセルは無視して転送装置に乗ってジャガンナートへ。
ジャガンナート
最初の方のフロアはエンカウントなし、後はエンカウント率が高いので、迷彩シールドの使うタイミングをミスしないようにして進む。
破壊神座
例によって男気パンチ、マグナムガデス、ダブルアタックマグナムガデスで。麻痺させられたらすぐにマヒノンスーパーで回復すること。麻痺や相手の回復のタイミングによっては長期戦になることが稀にある。スムーズだと3ターンほど。
ジャガンナート
忘れずにレベルメタフィンを回収。左側の扉から下層に進む。途中ベルトコンベアは特に使わないので無視。回転ケルベロスは、男気パンチ、マグナムガデス、ダブルアタックマグナムガデスで3ターンくらい。ダブルアタックが切れてたらぶっぱなすを使う。 昇降機を使ってジャガンナートから脱出して、ネツィブ・メラハ入り口置いた戦車にを回収し、ドッグシステムでテッペンタウンへ。
テッペンタウン
ラスプーチンを回収し、牽引して、セーブ(プレイ時間約2時間55分)。ドッグシステムでネツィブ・メラハに飛んで、ジャガンナートへ。
ジャガンナート
回転ケルベロスを倒して進む。ここの100tスイッチは乗ればOKなので、先頭の2台をスイッチに重なるように動かせば扉が開く。途中のパスワードの扉のは29587276で。 MM2の時のパスワードの組み合わせなので特定の人は覚え易いはず。資金の為、220ミリガイアとビヨンドレインボウ辺りは回収。最後のセキュリティたちは電光石火メテオドライブ(最後の壁と機動死刑台は電光石火不要)で倒す。
レベルアップ
大体このセキュリティ連戦前後で3回目のレベルアップになるので注意。レベルアップしない所までセキュリティを倒して帰還する。この際、昇降機を下げたままドッグシステムを使うと下がったままになってしまうため、昇降機で上った直後にドッグシステムを使う。 レベルアップは残り経験値を4500未満に調整してムガデスを倒す。プエルト・モリにドッグシステムで飛んで入って出れば戦える上、電光石火メテオドライブで1ターンで沈む。
ラスボス前連戦準備
ジャガンとナートとグラトノスの経験値が合計90000で、この2戦で次のレベルアップを行うように調整する。 また、その後のラスボスとクエスト完了の経験値で合計70000入るので、そちらでレベルアップしないようにする。 2回目のレベルアップ直後で、回転ケルベロス撃破済みで、セキュリティのヘルゲイトガードが残っている状態ならOK。 ジャガンとナートの前で残り経験値が90000以上となってしまう場合、雑魚やサルモネラス辺りで調整して90000未満にする。連戦前に悪党ミュージアムでセーブ(プレイ時間約3時間10分)。
ジャガンとナートとグラトノス
ナートに電光石火メテオドライブ、ジャガンにスモパ×2で上手く行けば1ターン。グラトノスはメテオドライブとかなんでも当たれば死ぬ。ここのレベルアップが一番面倒なので頑張る最悪麻痺で回避でもいいかも。
ラスボス
真ん中の首に電光石火メテオドライブで当たり所が良ければ沈む。ダメでも次のスモパで沈む。
エンディング
スタッフロールなどが終わった後にセーブ(プレイ時間約3時間20分)。
クリア後
宿屋に泊まった後、クリア後賞金首や高額・高経験値の賞金首、ゾンビオーロックなどを倒してレベル上げ(だいたい2体で1レベルアップ)。1周8レベルアップを基準にしているので、クリア後だけで4回レベルアップさせ、拾ったものを売ったり、賞金をもらったりした後、次周の為に補給をして終了。

こうやって書き起こしてみると、セーブ回数多いなぁ。主人公のレベルが上がって白兵戦でのダメージが上がってくれば、もう少し後半が楽になり、メカニックやソルジャーは攻撃しないとかでOKになるのかな。

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1: コリャ (05/05 20:37)
すごひ…。(;´Д`)

[METAL MAX]

[MM3]周回プレイ 準備編 / 2011-05-03 (火)

メタルマックス3での周回プレイのルートを公開したりするのが、周辺のごく一部で流行っているのでやってみる。後述する通り少し特殊な条件で周回しているので、 レベルメタフィンがいっぱい集まればOKって人は別の人のルートを参考にしたほうがいいはず。そっちのが効率的。以下、周回の目的と条件など。

  • 主人公をLv999で男らしさを最大値にする。
    • 1周に1個必ず取得できるレベルメタフィンが計90個必要。
    • 低レベルで男らしさをいれずみシールで999まで上昇させる。
    • 主人公のレベルアップ毎に男らしさが1上昇するまでリセット&ロードを繰り返す。
  • 周回してもシャシーの改造を元に戻せないので初期状態のままで周回を行う。
    • バイオタンクのみ作り直しによる改造のリセットが可能なので活用する。
    • 周回中は回収する戦車が限られるので、あんまり問題ない。
  • 称号「億万長者」を取得する。
  • 事前に3~5周して賞金首レアなどは準備しておく。
  • 主人公のレベルは100以上必須、ルートを楽に進めるには200くらい推奨。
  • バグ技は使用可。

男らしさ最大値がこの周回プレイ最大の目的であり問題点になります。単純に男らしさが上がるまで繰り返す事自体も面倒なんだけど、 レベルメタフィンの仕様が、「使用した際にレベルアップ上限を+10する」に加えて「使用時にレベルアップに必要な経験値が既に溜まっている場合はその場でレベルアップする」 という物の為、レベルメタフィンを使用せずに経験値を溜めまくると、レベルメタフィン使用時に最大10連続レベルアップしてしまい、当然10連続男らしさ+1になるまでロードしなおすハメになります。 男らしさが上がる確率はだいたい3割くらいなので10連続だと…。

そんな訳で、主人公の経験値が入らないようにして進めるか、レベルメタフィンが足りなくならない程度に取得経験値を押さえて周回するかのどちらかを選択する必要があります。 前者の場合、主人公を麻痺させて進めばいいのですが、戦力不足になり、戦闘に時間がかかる可能性が高まります。 それを補うために先に仲間にレベルメタフィンを投与してある程度強くしていくのもありなのですが、当然周回数は増えることに。 また、後でまとめてレベルアップのための雑魚敵退治を行う必要が出てきます。 そんな訳で後者を選択。

以下、準備内容。

主人公
Lv6で男らしさ999達成済み、特技習得バグでゴーストドリフトを取得している。Lv100未満の時は、ラスボス連戦で2レベルアップ以上とかして泣けるので、そこは麻痺させて回避して頑張る。 武器は「ワイルドファイア」「マッハガン」「マグナムガデス」。防具は「ガ帽子」「迷彩スーツ」「キッチングローブ」「ダイエットスリッパ」「カーボンナノ触角」で男らしさ+7にし、レベル+1000が男らしさになるように調整。セーブ前に必ず男らしさ未上昇ではないかを確認する。 武器は空飛んでたりする敵にも当たりやすい「マッハガン」を使用する。ボス戦では「男気パンチ」を使用。「マグナムガデス」はユムボマ用。「ワイルドファイア」はメタモルゼリーとか用。なお、レベルアップ直後の状態(次のレベルアップまで98000くらいあるといい)で次周に行くように調整する。
メカニック
Lv99止め。故障時の修理用。あと一部の固定敵に解体を行う。武器は一応「マグナムガデス」を装備しているけど気休め。役に立たない場合はアニメーションが邪魔なのでスパナでも投げていればいい。防具は出来れば「蒸着アーマー」とか高級なものをあと「ミラーヴェール」。
ソルジャー
Lv99止め。戦いのフェロモン用。あと白兵戦ダメージ要員。武器は「マグナムガデス」「SMGグレネード」「マグナムガデス」。通常は「SMGグレネード」でボス戦のみダブルアタックで「マグナムガデス」か雑魚を呼ぶボスの場合、ぶっぱなすを使用する。防具はサラトガ系と「ミラーヴェール」。
ポチ
Lv99止め。いなくてもいい。個人的にレベルメタフィン投与の第二候補なので連れているだけ。いると邪魔なことも多い。「スーパーポチタンク」と「ミラービキニ」装備しておけばまず死なない。つれて行く場合、「ポチブラッド」を装備させて無力化しておく。
象王
主に雑魚戦時はソルジャー、後半のボス戦の際に主人公が乗車する。「オケアノス」「鳴動オケアノス」でも可。エンジン装備のバグ使用で「メテオドライブ」「玄武タービンIII」「V32ハルク」を武器として装備。「PAC3000」「閃光迎撃神話」で迎撃役もこなす。通常は音波で全体攻撃な「玄武タービンIII」で、ボスの時「メテオドライブ」、スナザメ狩りの時のみ「V32ハルク」を使用する。
MBT77
主にメカニックが乗車する。序盤のドッグシステム係。超改造の「スモールパッケージ」「ローズバルカン」(「猛牛罵流管」、「ひぼたんバルカン」でもOK)を装備。大砲は無くてもいい。
チョッパー
テスラ・シリンダーでの吸収の際に主人公が乗車する。あとは象王に乗らないほうが乗る。超改造の「スモールパッケージ」「スマッシュホルン」を装備。当然ロケットブースターとドッグシステム持ち。
ラスプーチン
牽引車兼100tのおもり。億万長者達成まで高額の装備を運んでもらう。装備は何でもいいけど「ドッグシステム」だけは忘れずに。
便利コマンド
「金属探知機」「量子ドール(3、●の迷彩シールド)」「ロケットブースター」「ロックハッカー」「マヒノンスーパー」「洗車モップ」
その他アイテム
回復アイテムは「満タンドリンク」か何か1つあれば良い。前周でスタンプ屋から貰ってるので足りる。「山盛りタコス」は周回開始前に99個買っておくこと。「ロケット燃料」は持ってればラッキー程度で無くても何とかなる。
システム設定
メッセージスピード、戦闘スピードは最速で。ボタン位置も記憶。

ルート編に続く。

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[METAL MAX]

[MM3]メタルマックス3・ライブ / 2011-03-06 (日)

ファミ通.comプレゼンツ ゲームミュージックダブルLIVEに参加してきました。 1部がメタルマックス3で、2部がダライアスバーストのライブとなっていて、1部のみの参加でした。

現地で、METAL MAniaXのNOYさん、大破さんと、ニコ生のMM2RTAで有名なぶらぼさん、モノレさんと合流して会場入り。

会場では、前のトークライブの時みたいに、メタルマックスに出てくるお酒と同じ名前のお酒が注文できたり、Twitterのメタルマックスクラスタに激震が走ったリアルおだいじん35万円が頼めたりしました。 結果的におだいじんは無かったですが。ちなみに自分はドーパミンソーダを頼みました。あとは各種攻略本やMM3のTシャツが3種ほど売ってました。 結構皆買ってたけど、買っても勿体無くて使えないとかなるパターンの人なので、購入はしませんでした。

肝心のライブですが、何の前触れもなく、いきなりメタルマックスの「メインテーマ」が流れて、ライブ開始。早速生の音の違いを見(?)せつけられたって感じ。 いや、相当聴き慣れてるこの曲でここまでシビレさせられるってのは本当に凄い。

曲名の紹介すらないまま(ライブとか行かないから分からないけど、そういうもんなのかな…?)、 「地獄は満員」、「アンビション・ロスト」、「キャタピラビレッジ」、「フィールドメドレー」と続き、 水野真菜三さん登場で「REBORN」。しっとりと落ち着いたところで一旦演奏は休止でミニトークイベントへ。

ここでMCの方も言っていたけど、今回のライブは結構女性比率が多くて、ちょっとびっくり。 トークイベントは、おなじみの宮岡氏、山本氏、門倉氏の3人で、 宮岡氏から門倉氏へのMM3の曲の発注内容のメールが晒されたり、 MM1の当時の宮岡氏のアイディア画とそれを受けての山本氏が書き起こしたラフなども公開されたり。 個人的には、ここで次回作作ってますよ発言とかが来ると思っていたのですが、残念ながらそれはありませんでした。

後半は、門倉氏と大木氏の二人による「忘れえぬ人」、「愛のテーマ」、「流れ者の歌」の3曲メドレーで始まり、「バトルメドレー」、「宿敵」、「モルグタウン」 という盛り上がる曲が流れた所で追い打ちをかけるように、ベースの根岸氏が「これから本気出す」って感じでソロでひき始めて何が始まるのかと思ったら「ボスバトルメドレー」。 特にMM3の「ラストバトル」の辺りは超かっこよかった。そしてお待ちかねの「お尋ね者との戦い」。皆示し合わせたかのようにここで総立ち。ファンとしてはここで立つしか無いよね。 で、当然、水野真菜三さんの「炎つぐもの」で締め。

音楽とか詳しくないし、語彙量の少ないため、一曲一曲ここがこう素晴らしかったとか伝わるように書けないのですが、本当に素晴らしいライブでした。 全体的に、素人目には「これ人間が弾ける曲なんだ…」って感じでした(笑。 当然のようにアンコールも声もあがったのですが、やはりその後の2部の事もあるのか、アンコールは無しで終了となったのがちょっと残念でした。

その後は、Twitterとかのお知り合いなどに軽く挨拶して、別の用件で都内に来ていた薙さんと合流。前述のメンバーと渋谷で飲み会。MMの話だけじゃなくてレトロゲーム系の話に花を咲かせたり。 ぶらぼさんとモノレさんが帰ったあとは、何故かカラオケボックスでドミニオンをプレイして解散となりました。

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[日記]

Xperia Android OS2.1 / 2010-11-15 (月)

XperiaのOSのバージョンアップを行ってしばらくたったので、感想とかそんな感じのことを。

結果的に一番大きかった変化は、OS2.1以降対応のアプリが使えるようになったことなのかな。 特に2.1以降のみのブラウザ、Dolpin Browser HDのプラグインに LastPassがあることに気付いて、自分の中での評価がウナギ登り。 これでChromeのブックマークと同期さえ取れれば言うこと無いんだけどなぁ。

ロックの画面変更とかは前のが好きだったのでちょっと残念だけど、前と同じ動作で解除出来るので使い勝手は変わってない感じ。フォントは読みやすくなっていい感じだし、 所々変わったメニューやらはそろそろ慣れてきたかな。

今回のアップデートで一番困ったのは、無線LANとか消音・バイブレーションとかのスイッチウィジェットが変わってしまったこと。 今まで自分の良く使うスイッチが一つにまとまったウィジェットがあったんだけど、今回から2つに分かれてしまい、両方置くと場所とるし、いらないスイッチあるし、 片方だけだと、メニューからいちいち切り替えないとだしと残念なことに。仕方なくSwitchPro Widgetを購入して対応しました。

2.1と関係ないけど、少し前からXperia用にBluetoothヘッドセットのMW600を使っていてとても便利。 ふつーに繋がってふつーに使えていい感じ。Android自体がBluetoothでの曲名表示に対応してないみたいで、その機能が使えないのは残念だけど、さほど問題はなく。2.1以降も特に問題なく繋がりました。

あと、しばらくストラップとか付けてなかったけど、リングストラップって良いかも?と思って購入してみた。 まだ使い始めなので、落とさずに済んだ!とかはないけど、とりあえずどっちが下かは分かりやすくなったかな(笑)。

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[METAL MAX]

[MM]メタルマックス・トークライブ当日の様子の補足 / 2010-10-03 (日)

9月30日に開催されたメタルマックス・トークライブに参加してきました。 とにかくMMファンとしては、開催されたこと自体奇跡と思えるほど、出演者やら内容やら本当に素晴らしいイベントでした。

早速togetterで当日の参加者さんのつぶやきなんかをまとめてみたりしたんですが、 その場にいなかった人にはちょっと分かりづらい、と思う箇所もあったので、 togetterでまとめたものの補足(むしろ蛇足かも)として少し記録しておこうかと。 ただ、記憶を頼りに書いていますので、ニュアンスの違いやら勘違いやらが含まれているかもです。

当日券が17:30から出る
正確には、整理券が17:30から配られ、18:30過ぎに抽選発表が行われた。あとで分かったことですが、なんと当日券は2枚しかなく相当の倍率だったのではないかと…。
カエルTシャツ
MM3のドラム缶セットこと、MM3のファミ通DXパック(要は限定版)に付いてきた、MM1のかえるレースをモチーフとしたTシャツのこと。当日何名か着ている人を見かけました。
ついさっきまで高円寺だと思い込んでいた
シークレットゲストが桝田省治氏の発言。今回のトークショーの場所は高円寺の隣の阿佐ヶ谷です。ちなみに事前にUSTの番組でシークレットゲストが桝田省治氏であることが発表されたときも本人は「いつ?どこ?」とかつぶやいており、周りを驚かせていた。参加すること自体は覚えていたが、日時と場所を忘れていたらしい。
店内で『タンクウォッカ』
今回の開催場所が、バーとイベント会場が併設された形になっていたのですが、そのバーの方で、MMシリーズおなじみのバーの曲「タンクウオッカ」が流れていました。バー自体の雰囲気もそれっぽかったので非常に合っていました。
開場10分押し
ローソンチケットの前売り券で番号が若かった人は先にバーに入れたのですが、中は結構ドタバタしており、準備が遅れている感じでした。そんな中、開場が10分遅れる旨のアナウンスが流れました。
賞金首ポスター
とみさわ氏お手製の賞金首ポスター。内容はUPされている写真を見てもらうとして、会場内に貼るために作成したものの、余りが出たためバーの入口のチラシ入れにこっそり入っていました。とみさわ氏本人から持って行っていいよとの許しが出たので頂きました。
オンライン予約組の入場
入場の順番は、ファミ通やUST番組でのプレゼント当選者>ローソンチケット>オンライン予約>当日券という感じだったみたい。なお、当日券外れた人もバー側で中の様子をモニターで見ることが出来るようになっていたようです。
特別ドリンク
事前に発表のあったバリバリソーダ(ノンアルコールドリンク)の他、いちころ(焼酎のいいちこ)、ぶっとびハイ(レッドブル+イェーガーマイスター。イエーガー・ボムというカクテルと同レシピ)の3種が特別メニューとして注文することが可能でした。しかし…。
アンケート用紙
入場の際に渡されたもの。内容は、氏名(ハンドル、P.N.可)、年齢、プレイしたシリーズ、好きな/嫌いな賞金首、思い出のイベント、今日の出演者への質問、今日のイベントの感想など。休憩時間に回収され、第二部冒頭でいくつか読み上げられたりした。
アンケート用紙貰ったけど、筆記用具がない
主催側も忘れていたらしく、筆記用具が渡されなかった。その後、急いで準備してくれたらしくスタッフの人から借りることが出来るようになりました。
ぶっとびハイ・バリバリソーダともに売り切れ
まさかのスタート前に売り切れ。次は別のを飲もうとか思っていた人(特にオレのように最初にいちころを頼んだ人)はショックを受けましたとさ。
会場内でプレイ中
普通にプレイしている人は見かけたけど、そういえば対戦している人は見かけなかったかな。
ロフトのいつもの映像
会場の阿佐ヶ谷ロフトの宣伝映像のこと。
ハッピー教
開始の挨拶が、司会のセラチェン春山氏の「今日はハッピー教団の集会にお集まり頂き…」で始まり、全員で「ハッピー!」と叫ぶというMM3のイベント再現でした。皆ノリがいい。
ポスターも品切れ
開始前に例の入り口に置いてあった賞金首ポスターが全てなくなったとの報告が。残りは会場内に貼ってあるもののみなので帰りに剥がして持って行ってね、とのことでした。ちなみに全部で50セットほど作成したとのこと。
会場撮影解禁
とみさわ氏より撮影とつぶやきなどもOK、ただし、オフレコの時は言うからそこだけNGね、という感じの説明が。その説明の際に、客席から「いよっ、おだいじん!」という声があり拍手喝采。
ミヤ王登場
宮岡寛氏、田内智樹氏、門倉聡氏、山本貴嗣氏の四人が、MM1のタイトル曲に合わせて次々と登場。スピーカーなどの影響もあるだろうけど、鳥肌がたった。ちなみに田内氏は例のカエルTシャツでした。
ミヤ王昔話
スケッチブックに書かれた山本氏お手製の紙芝居(?)。後日、ご本人のサイトにUPされたので、内容はそちらを見て頂ければ分かるとおり、突っ込みどころ満載で、つぶやきとかが追いつきません。
山本先生のプレゼントでイベントが戦場に
紙芝居終了後に、その紙芝居をプレゼント、さらに原画、絵コンテなど計9点をプレゼントする旨が発表されたため。戦場になったのはイベント後半でした。
そうそうたるメンバーと乾杯
宮岡氏の音頭で、みんなで乾杯。例の特別ドリンクはいちころしか無かったので、出演者は皆いちころで乾杯してました。
メタルなんとかでもいい
MM3発売にいたるまでの話。もちろんメタルサーガのこと。確か幾つかあったタイトル案の中の一つだったはず。
鋼の季節のアレ
メタルサーガ鋼の季節の評判が悪かった&売上が悪かったこと。
山本先生はワイルドアイズとかの中止が重なってゲームに一時期嫌気さしてた
一生懸命作っても世に出ないことが続いたので、ゲーム制作には関わらないと考えていた、という話。今は考え方が変わったとのことで、後半に詳しい話(人生観について)をされていました。
隠れ賞金首
ここでシークレットゲストの桝田省治氏登場。登場のBGMが「お尋ね者との戦い」でした。揃ったところで再度桝田氏の音頭で乾杯となったのですが、嫌だったらしく簡単に「乾杯」の一言のみ(笑)。
デスクルスのドラム缶押しは当初の半分
酷いイベントは桝田氏発案、という話の流れで当然のように出てきたドラム缶押し。桝田氏が考え、山本氏などがテストプレイの時に悲鳴を上げ、宮岡氏もやってみたら酷かったので、宮岡氏が半分にしたとのこと。
このままではいつまでたっても出ない
MM1がかなり開発が遅れていたので、本来広告代理店勤務でゲーム開発作業には関わらないはずの枡田氏が自分がやらないとヤバイと思って色々本職以外のことやっていたらしい。宮岡氏曰く「なんか自然に開発の中に入っていたよね」。
当時はプログラマーよく逃げてた
プログラムを完成させずに逃げてしまって、行方知れずと思ってしばらくしたら社内にいたり、逃げようとしたプログラマーに関節を決めて捕まえたりとかが1990年当時は良くある光景だったらしい?
作曲者は5人位の候補から選ばれた
5人から宮岡氏が過去の作品やデモテープを聴いて決定したとのこと。この話が出たときまで、門倉氏は5人から選ばれたことを知らなかった模様。トークライブ終盤で宮岡氏は「5人の中から門倉さんを選んだ俺は偉いと思う」とおっしゃってました。
門倉さんはストーリーよくわからないまま作ってた
MM1のときだけではなく、基本的に門倉氏は作曲作業を開始する最初の段階でストーリーなどの情報をもらい、あとは出来上がるまで殆ど情報をもらってなかったとのこと。なので出来上がったのを見たらストーリーが変わっていることも多かったらしい。ちなみに曲をどこに使うかは宮岡氏などに全任している為、「これをここに使うのかー!」ということも少なくないとか。
当時データイーストは音楽外注する事はあり得なかった
データイーストのサウンドチーム「ゲーマデリック」が存在していたため。しかし、門倉さんが仕上げてきた曲を聞いて凄さに驚き、その後は友好な関係で仕事を進められたとのこと。当時データイーストサウンドチームにいた酒井省吾氏(現在はハル研所属)が色々力を貸してくれた旨のことも語られました。
賞金首の原案
山本氏からも宮岡氏は絵が上手いと言われ、賞金首の原案は宮岡氏が描いていると原案のイラストが公開されました。宮岡氏の原案の時点で既に完成系に近いデザインでみんな驚いていた感じ。ちなみにスカンクスの原案には「(四天王の中では最弱)」と書いてあった。
カミカゼクイーンのカットイン
カミカゼキングの原案の紹介の流れで、宮岡氏から「MM3のカミカゼクイーンにだけ、なんでカットインがあるのかと良く聞かれるのですが、私の趣味です!」との説明があり、場内爆笑。なお、カットインの画は山本氏の作で、攻撃されると車体にキスマークがペイントされると言うアイディアも出したがボツになったとのこと。
初代の企画書
約20年前の企画書が何故か現存しており、その場でスクリーンに映し出されたりしました。
大怪獣デブラス
データイーストから発売されたFCのソフト。上記の企画書とあわせて、当時の資料などが公開された際に資料の中に載っていた。しかしこれらを20年近く持ち続けていたとみさわ氏の物持ちのよさは一体…、さすが蒐集家といった所か…。
戦闘モード
MM2の魅力で必ず話に出る戦闘モードの話。敵味方双方の同時攻撃を処理するモードは、田内氏が勝手に開発したものとのこと。それを見た他の人の反応、枡田氏「デバッグに使えるな」宮岡氏「(処理落ちが発生するので)いいね、本番にも入れよう」。
ミヤ王は処理落ち好き
なんか限界に挑んでいる感じが好きとか何とか。当然のように周りから「それはゲームを作る側としてどうなの?(笑)」という突込みが。
戦車止めはバグ対策
イベントが発生する箇所に戦車が置きっぱなしになっていると、戦車が回収不能になったりしたため。田内氏曰く「だからMM1は、過剰にあちらこちらに戦車止めがあるんです」。
エロいセリフは大体桝田さん
前述通り、本来は自分の管轄ではない仕事をやらないといけないわけなので、モチベーションを上げる為に、そういったアイディアを入れた模様。曰く「だって、楽しくないと、ねぇ?」
ファミ通の広告枠10回とっちゃったんですけど
データイーストがファミ通に見開きの広告枠(連載企画という形での広告)を確保してしまったが、とりあえず抑えろでとってしまった為、特にMMのためだったわけじゃないけど10回も連載企画で広告が載ったという話。その中に載っていた20年前の宮岡氏、とみさわ氏、枡田氏の写真が公開される。
自走不能になるRPGってないでしょ
開発時の苦労話での田内氏の発言。「自走不能になるRPGってないでしょ!?自走不能になったらどうするんですか?って聞いたら宮岡さんなんて言ったと思います?『リセットすればいいじゃん!』」
初代はスーファミ発売前に出したかった
開発時には既にSFCが出る話が出ていたので、(SFCが出てしまうとFCのゲームが売れなくなるので)SFC発売前に出したいと考えていたが、蓋を開けてみればSFC発売後、半年(トークイベント中は1年と言っていたけど)も経ってしまっていた。
某ネズミの国みたいな町
とみさわ氏の考えたアイディアということで出てきた「ファンタジアランド」のこと。MM1の舞台が関東なので千葉の辺りに置くつもりだったがまるごとカットになった。町の人のセリフの語尾が「ファンタジア」だったり、街がお城の形だったりしたらしい。とみさわ氏曰く「若い頃のそういうアイディアを言われるのって凄く恥ずかしいね」とのこと。本人はこのアイディアを殆ど覚えてなかったらしい。
DQの略称
とみさわ氏が当時セリフを考えると面白くしようとして長くなりがちだったが、宮岡氏は非常に短くインパクトのあるセリフを作っていた。とみさわ氏はこれを、週間少年ジャンプで培われたものだと分析、その際に出てきた話で、宮岡氏達は紙面の少ないスペースに抑えるために、動詞をカットするなどの工夫をしており、ドラゴンクエストも長すぎるので「DQ」と表記するようにしたとのこと。
劇画村塾
「小池一夫劇画村塾」のこと。そこの一期生が、宮岡氏、山本氏、さくまあきら氏。三期生に堀井雄二氏。
ゲーム基板100枚くらい
門倉氏のゲーム好きエピソード。当時、NEO-GEOの基板とか持ってたよね?とか振られた際に門倉氏が「アーケードゲームの基板100枚くらい家にありましたね」と。ゲーマーだらけの会場でもこれはさすがに驚き。
門倉さんの生演奏
会場に不自然に置かれたキーボードがあったので、皆察してはいたものの、実際に演奏を行ないますと伝えられると会場は一気に盛り上がりました。「『お尋ね者との戦い』とかがいいんでしょうけど、ピアノでやるのもなんなので、『Dr.ミンチに会いましょう』を」と言って門倉氏の演奏開始。ゲーム中の明るい感じではなく、ピアノアレンジされた落ち着いた感じのDr.ミンチでした。
炎つぐもの
会場に不自然に置かれたマイクが(略)。で、水野真菜三さんが最後のシークレットゲストとしてギターを抱えて登場。MM3の主題歌「炎つぐもの」(MM3のED曲がこの曲のインスト版)を、門倉氏演奏で水野さんが力強く歌い上げ、曲の終了時には場内は大きな拍手で包まれました。ちなみに、今度発売予定のMM3のサントラに収録予定とのこと。
一晩で作詞した
ゲーム雑誌「Nintendo DREAM」の門倉氏インタビューでも語られたエピソード。宮岡氏が忙しいので、作詞は他の人に頼んでいたが、いざ曲を宮岡氏が聞いた所、非常に気に入り一晩で作詞し、門倉氏の元に送られた。けどボツった。門倉氏「他の人に頼んじゃってたし…」。
Rウルフの模型
「電撃ホビーマガジン」誌に掲載されたRウルフの模型の実物が登場。ベースは、「アカデミーの1/35 メルカバMk.3」とのこと。ウルフスパルクやサイドのミサイルから見て、MM3の「RウルフV MX」ではないかと思います。ちなみに、プレゼントはされませんでした。
休憩
Rウルフ登場後、一旦休憩となり、アンケートの回収などが行われました。以降が第二部。
99.8%男性
第二部開始時にアンケートの内容が読み上げられたりした時の話。99.8%が男性で、90%くらいが30代男性、とのこと。(ちゃんと集計していたかは不明です)。
山本さんは1でノアまで徒歩
アンケートの流れを受けて、出演者のMMのエピソード、思い出深いイベントや賞金首などが語られた流れで出てきた話。山本氏はLv99まで上げ、ノアを生身撃破したほどやりこんだとのこと。
テッドブロイラーバランス悪かった
桝田氏が思い出深い賞金首とか、と話をふられてつぶやいた一言。
クッキー
MM2の死体グラフィックが最初黒焦げだったが、最後の最後で、やんごとなき所からの指示で、現在のクッキー(ネット上だと天ぷらとか良く言われますが)みたいな感じに変更になったとの事。
もう書かないでくださいもう入りませんから!
MM2のシナリオは発売1ヶ月前まで宮岡氏がシナリオを書いていたとのこと。でも結構バッサリカットされた。カットされたおかげで、MM2は1年で完成したとのこと。前述の通り門倉氏は途中経過を知らないため、上がってきたゲームをやってみて「あれ?大分聞いてたのと違うな…。」と思ったほど。
コロナビール
コロナビルのイベントは、とみおか氏のアイディア。飲みに行った時に目の前にあったコロナビールを見て思いついたとのこと。
LOVEマシン
LOVEマシンのアイディアは桝田氏。しかし、宮岡氏は反対をしており、「愛はこの世にひとつしかないのよ」というようなセリフを入れてくれるならOKという取引があり正式に採用されたとの事。
幻の作品について
PSでMM3(HEART OF GOLD)の企画が出ていたが、制作費などの関係で実現せず。その後、MMの外伝としてWELD EyESの制作が開始された。しかし、こちらも世に出ることはなく…。
Cユニットもボイスでしゃべってた
とにかく色々規格外なことを詰め込んだ(宮岡氏「やりすぎちゃったんだよね」)WEのギミックの一つで、4種類ほどボイスが選べて、「自走不能」とか喋るようになっていたらしい。このボイスを利用したBGMも門倉氏の方で用意していたとのこと。
スタークラフト、エバークエスト
WE開発中に関係者内で流行っていたゲーム。WEではローディングを無くすような工夫を苦労して詰め込んだが、エバークエストやってみたら普通にローディングしていて、でも自分がプレイしてみて慣れるとそんなに気にならないことが分かった、とは宮岡氏の談。「あんなに苦労して実装しなくても良かったなぁと」。
OPアニメ
WEにはOPアニメも予定されており、山本氏が絵コンテを、門倉氏が作曲をしていたらしい。宮岡氏「あとで使うときがくるかもしれないから」ということで、その絵コンテは門外不出。
悲劇と喜劇が混在する世界観
MMの世界観についての話。ファンから、MM2のOPで育ての親が殺されるという悲惨なシーンなのに「モヒカーンスラッガー」とか攻撃が来て、これは笑う所?泣く所?という質問が来ていた。これに関して、山本氏から、現実は悲劇と喜劇は隣り合わせであり、それを世界観に組み込んでいる点がMMのリアルさなのではないかと、水兵さんから聞いたエピソードなどを交えての話。
竜退治はもう飽きた!
おなじみのキャッチコピーの誕生秘話。桝田氏のアイディアで、ネームバリュー0のRPGを売るためにはこの方法しかないと思っていた。宮岡氏は師匠を批判するような物は避けたいと思っていた。発表後、師匠側からはスルーだったとのこと。ただし、ドラクエのファンからは批判の葉書が届いたとのこと。「インターネットが発達してなくてよかったよねー。きっと炎上してたよねー。」
…ひとごと
データイースト倒産から、メタルサーガ発表までの流れ、数々の苦労や混乱が宮岡氏達から語られた後に、「その頃、桝田さんは、この出来事をどう見てたんですか?」との問いがあり、桝田氏が回答したのがこの一言。
「宿敵」が通常戦闘の曲
門倉氏はMM3の戦闘曲の作曲の際に、MM1や2の時のような強い通常戦闘曲では濃すぎるので、印象の強くない曲にしたかったが、宮岡氏からNGをくらい「宿敵(製品版の中ボス曲)」を作曲。一時それが通常戦闘曲となっていたが、プレイしたらやっぱりウルサイので、宮岡氏にお願いして変えてもらったとのこと。
フォールアウト3
宮岡氏、門倉氏が少し前にはまっていたゲーム。上記の戦闘曲などの作曲に関して、フォールアウト3での音楽の使い方が好みである旨が門倉氏から語られた。門倉氏が「フォールアウト3ってメタルマックスじゃないですか」と言うほど雰囲気が似ているゲーム。
ペン入れをやめた
山本氏が、制作スピードを上げる為に「夢見るカルメン」以降取り入れている手法。ちなみに現在、山本氏はアシスタントを雇わず一人で描いているとのこと。
人生観
前述の通り山本氏は、頑張ってもゲームが世に出ないことが続いたため、ゲーム関連からは手を引いていたが、「頑張ったからご褒美として作品が出るのではなく、頑張っている今この時が自分のご褒美」「今ここで倒れても悔いがない」というような考えに変わった為、MM3への参加を決めたとのこと。「ゲームが世に出るのはボーナスみたいなものですね。」
前が前なんで
鋼の季節のこと。今回のトークライブが当初はMM3発売直後に開催を予定していた旨が明らかになったが、「前が前なんで、世間の評判を聞いてから開催したいと思った」と宮岡氏。山本氏も「会場の写真見たら謝罪会見の会場みたいで…」と不安があり2ヶ月後の開催となった模様。
プレゼントじゃんけん
山本氏の原画などのプレゼント争奪戦。勝った順から欲しいものが選べるという感じでした。
メタルマックス打ち上げ
出演者・関係者の皆さんで、トークライブ終了後に打ち上げを行っていたらしい。ちなみに、客席にもMM関連のスタッフの人や業界関係の人が結構いたらしい。
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1: 大破 (10/03 18:53)
そういえば待ってる時、プレスがどうとかライターっぽい人が入っていったり、
招待枠なんてのがあったようなので、それなりに業界の人居たみたいですよ。
西部劇のような格好をした人が印象的でしたが、あの人はどなただったんだろう。
2: 薙 (10/07 22:21)
レポートお疲れ様です。
月末じゃなかったら休み取ってでも行きたかったなあ‥‥‥
3: 小破 (10/09 21:24)
西部劇みたいな人なんていたの!?
気づかんかった・・・
アーチストってことかな 
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